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土地・農地手続きの用語集
難しい言葉に出会ったとき、その場で意味を確認できるよう、一般的な意味を一文ずつに整理しました。
30語を表示しています。
該当する用語がありません。言葉を短くしてお試しください。
- 地番
- 土地を登記上特定するための番号です。住所と同じとは限りません。
- 筆
- 登記上の土地を数える単位です。1つの土地を「1筆」と数えます。
- 公図
- 土地のおおまかな位置・形・並びを示す法務局備付けの図面です。
- 地積測量図
- 土地の面積計算や境界点等が記載された法務局備付けの図面です。
- 境界標
- 境界点を現地で示す杭・鋲・プレートなどです。
- 現況測量
- 土地や建物、塀、道路など、現在見えている位置を測る業務です。
- 境界確定測量
- 資料・測量・立会い等を通じて、隣接地との境界を明確にする業務です。
- 分筆
- 登記上1筆の土地を、複数の土地に分けることです。
- 合筆
- 複数の土地を、登記上1筆にまとめることです。
- 地積更正
- 登記された土地面積を、確認した正しい面積へ直すことです。
- 地目
- 宅地、田、畑、雑種地など、登記上の土地の用途です。
- 地目変更
- 実際の利用状況が変わった後、登記上の地目を変えることです。
- 表題登記
- 新築建物などについて、所在・種類・構造・床面積等を初めて登記することです。
- 滅失登記
- 取り壊し等で建物がなくなったことを登記記録に反映することです。
- 農地転用
- 農地を住宅敷地、駐車場、資材置場など農地以外に利用することです。
- 農振除外
- 農用地区域内の土地を、一定要件のもとで農用地区域から除外する計画変更です。
- 市街化区域
- すでに市街地を形成している区域や、おおむね10年以内に優先的・計画的に市街化を図る区域です。
- 市街化調整区域
- 市街化を抑制する区域で、建築・開発が厳しく制限されます。
- 開発許可
- 建築等のために土地の区画・形・性質を変える一定の行為について必要となる許可です。
- 官民境界
- 道路・水路など公有地と、民有地との境界です。
- 民民境界
- 個人・法人などが所有する民有地同士の境界です。
- 実費
- 証明書代、官公署手数料、交通費など、報酬とは別に実際に必要となる費用です。
- 筆界
- 土地が登記されたときに定められた、公法上の区画の線です。
- 所有権界
- 所有権が及ぶ範囲を示す私法上の境界で、筆界と一致しない場合があります。
- 登記記録
- 土地・建物の所在、面積、所有者等が記録された法務局の公的な記録です。
- 法務局
- 不動産登記や登記事項証明書・図面等を扱う国の機関です。
- 境界立会い
- 現地で資料・測量結果と境界位置を関係者が確認する機会です。
- 農用地区域
- 将来にわたり農業利用を確保するため、農業振興地域整備計画で定められた区域です。
- 受理通知
- 農地転用届出などが行政庁に受理されたことを示す書面です。
- 補正
- 申請後、行政庁や法務局から求められる書類・記載等の修正や追加です。
ここでは一般的な意味を簡潔に説明しています。個別案件での扱いは、対象地・資料・法令によって異なる場合があります。